【2021年度版】宅建独学のためのテキスト5選をご紹介!!

宅建を独学で勉強するにあたりテキストは重要となってきます。今回は宅建独学テキスト2021年度版と題してご紹介していきます。(書籍画像周辺にある「楽天市場で見る」ボタン、「Amazonで見る」ボタンで購入することができます。)

わかりやすさ重視のテキストならこれ!

出る順宅建士合格テキスト

【基本情報】
出版社 東京リーガルマインド; 第34版 (2020/12/14)
発売日 2020/12/14
言語 日本語
単行本 429ページ
寸法 14.8 x 2 x 21 cm
【テキストをパッと開いた感想】

二色づりで読みやすく、わかりやすい

【特徴】

・本自体は白と淡い赤色の色使いの2色刷りで目立ちすぎないカラー

A-Cまでのランクで重要項目を分けている

・各章ごとに宅建試験で出る問題を載せている

・専門用語が出てきた時、図を用いるだけではなく、わかりやすく例をあげてわかりやすく解説している。いわゆるケーススタディ形式

・専門用語の意味などを知るだけでなくそれがどうのような場面で用いられるのか。またその考えなども載せていて非常に理解しやすい。

・民法改正後でもわかりやすくまとめられている一冊

・イメージ図などを用いているためとてもわかりやすく書かれていてさらに漢字にもふりがなが多くふっていて、初学者の方に向いている。そのため、宅建士の中でもとっつきにくい民法なんかは最後まで読めると思う

・テキストには過去問も載せているため学んだことをその場でアウトプットすることもできる。

・章の初めに学習ポイントが書いてあり、出題頻度やポイントが記載されている

・過去の出題された問題の分析も載せており、テーマ別に「出題年度&頻度」が記載されている。これらの結果を踏まえて「3段階の重要度判定」で判定し、学習効率の向上を図っている。

・試験対策用のアドバイスなども書かれている

・巻末に索引が用意されている。

・本書に誤植があった場合、同出版社HPにおいて正誤表が公開される事になっている。本書を購入した場合は勉強する前に一度正誤確認をおすすめする。

目玉機能!

・テキストに掲載されている過去問でわからない点があった場合はそこにウォーク問過去問題集の該当ページが記載されている。そのためウォーク問過去問題集をみればわからなかった点の解説が書かれているリファレンス形式を搭載

【一言で言うと】

わかりやすくよみやすくスタンダード!

楽しく飽きが来ないテキストならこれ!

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 [スマホ学習対応(例題付)] 2021年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

【基本情報】
出版社 TAC出版; 2021年度版 (2020/10/21)
発売日 2020/10/21
言語 日本語
単行本(ソフトカバー) 602ページ
寸法 21 x 14.8 x 2.5 cm

【テキストをパッと開いた感想】

様々な色を使って工夫を凝らしている書籍

【特徴】

上記の出る順とは打って変わって彩豊かな一冊がこれ!

・権利関係、宅建業法、法令上の制限、税・その他、これらの分野が一冊になっている

・大抵のテキストは権利関係から説明が始まっているが、このテキストでは宅建試験で得点源となる宅建業法から始まっている。

・宅建業法、権利関係、法令上の制限、税・その他、はそれぞれオレンジ、紫、緑、赤とカテゴライズされていてわかりやすくまとまっている。

・彩り豊かなページのフルカラーテキストとなっている

・明朝体のような書体で書かれているだけでなく、手書きで書かれたような板書形式で書いていて親近感が湧く

・各分野ごとに分けられるように抜き取れるようになっている。重点的に学びたい分野はテキストから外して気軽に持ち運びができる。

・スマホで一問一答 基本問題100問を何度でも繰り返し解くことができる

・文章を理解する上でのヒントや応用知識などの補足情報を「ひとこと」に記載して、より深く知識をインプットできるようになっている。

・本文を読んだ後にすぐに問題が解けるよう例題を豊富に用意している。重要問題から引っ掛け問題を厳選している

目玉機能!

・初学者に理解しやすいように専門用語は実際の写真を交えて解説している新しいスタイル。例えば「用途地域」といった想像しにくいものは実際の建物の写真を載せて想像しやすいよう工夫が施されている。

【一言で言うと】

フルカラーで実際の写真付きでわかりやすい飽きの来ない一冊

覚えるのが苦手な人に寄り添ったテキストならこれ!

2021年版 らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)

【基本情報】
出版社 宅建学院; 改訂第5版 (2020/12/7)
発売日 2020/12/7
言語 日本語
単行本(ソフトカバー) 530ページ

【テキストをパッと開いた感想】

2色刷りでわかりやすい。

【特徴】

・赤と黒の2色刷り。

・マンガに出てきそうな絵を用いてて面白い

・各所に小問題が散りばめられている

・権利関係、宅建業法、法令上の制限・税その他の3冊に分かれている。

・あまり重要視しなくてよいところはその注意書きがあり、丁寧

・過去の合格点や合格率を記載

・目標となる得点をらくらく宅建塾視点で分析

・一番ラクで確実な合格点方法を解説している

目玉機能!

・覚えにくい箇所は語呂合わせで記載されていて工夫が凝らされている

【一言で言うと】

読みやすく、語呂合わせで理解しやすい

(私も愛用していました!)

実践的なテキストならこれ!

わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト 2021年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)


【基本情報】
出版社 TAC出版; 2021年度版 (2020/12/23)
発売日 2020/12/23
言語 日本語
単行本(ソフトカバー) 764ページ
寸法 21 x 14.8 x 2.5 cm

【テキストをパッと開いた感想】

フルカラーでわかりやすく書いている。

【特徴】

・テキストは一冊に権利関係、宅建業法、法令上の制限、税・その他の4分野が全て入っている

・テキストは4分野を分けて使う事ができる分冊方式を採用している

・テキストの前ページには直前模試の情報から宅建で勉強する大まかな事が表記された「基本テーマ32」が記載されている

・フルカラーだけどとても見やすい色使いとなっている。

・赤シート付き

・出題予想の論点を重要マークをつけている

・図や表を散りばめて理解を深めやすくしている

・重要ポイントの直後に一問一答の問題も記載されている

・4分冊目には今年の予想問題と重なる過去問を厳選した「厳選過去問プレミアム50」が収載されている。

・テキスト内には「最近の改正」として最近、改正された法律を記載されていて非常にありがたい。

目玉機能!

・テキストの文章に過去12年分で出題された問題箇所がアンダーラインされて出題年度まで記載されていて非常に実践的である。

【一言で言うと】

フルカラー×実践的×読みやすいの三刀流!

キャラやイメージを使ったテキストならこれ!

2021年版 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト【無料講義動画付/インデックス&ふせん付】 (宅建士合格のトリセツシリーズ)

【基本情報】
出版社 東京リーガルマインド; 第4版 (2020/10/20)
発売日 2020/10/20
言語 日本語
単行本 529ページ
寸法 14.8 x 3 x 21 cm

【テキストをパッと開いた感想】

本にオリジナルの付箋とインデックスシールがついていて今までになく、驚き!

【特徴】

・ペンギンのキャラが解説している

・フルカラー

・用途地域など想像しにくい箇所はイラストの図で解説してくれる

・一冊を分野ごとに分ける事ができる分冊方式で3分冊に分けて好きな時に好きな場所まで手軽に持ち運びすることができる。

・購入者特典としてレベルの高い講師が無料の動画解説を多数配信していて効率的にインプットできる。

・難しいところはマンガのようにわかりやすく解説している

・法律の知識ゼロからの初学者でもイラストやイメージのしやすい工夫、ふりがななどを駆使している

・他の書籍と比べて長い文章を羅列しているというより途中途中でイメージやペンギンキャラを用いてわかりやすく説明しているため、心理的な抵抗感が少ない。

目玉機能!

ペンギンの付箋とインデックスシールが付いている

【一言で言うと】

これ一冊あれば何もいらない。


今回は宅建独学テキスト2021年度版5選について紹介してきました。
あなたに合うテキストが見つかれば幸いです!

これらテキスト以外に「宅建×マンガ」の記事もご紹介しています。息抜きにこちらもご覧になってはいかがでしょうか?

【2021年度版】宅建マンガ3選をご紹介!

その他、下記記事もご覧ください。

アガルートの口コミ・評判ってどうなの?【宅建士】【行政書士】

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