やりたいことがない!?それなら資格をとろうよ!

やりたいことが見つからない人は意外と多いです。仕事が終わったあと何すればよいかわからず寝てみたり、お酒を飲んで時間を潰す人が多いのではないでしょうか。そんな方にオススメするのが資格です。今回はやりたいことがない人にこそ資格がいい理由を解説していきます。

資格がいい理由

社会人になると大まかに分けて仕事の時間とプライベートの時間の2つに分けることができます。

仕事している時は仕事に集中しています。しかし、仕事が終わり、プライベートな時間になると

「プライベート時間、、やりたいことがない、、」

となる人は意外と多いです。

わたしもそういった時がありました。

しかし、このプライベート時間を有効活用するのに良いのが「資格」です。

資格がいいところは

1.プライベートな時間が潰せる

2.仕事の他、様々な場面で活用できる可能性がある

3.自己肯定感が上がる

4.社会的に評価が上がる

この4点です。

それぞれ解説していきます。

プライベートな時間が潰せる

プライベートの時間の費やし方は様々で、寝たり、お酒を飲んだり、ネットサーフィンしたりなどがあります。

これらが全然ダメというわけではありません。しかし、このプライベートの時間を生産性があり、有意義に費やすためには資格が良いと考えます。

資格は知識を習得することによって生産性に繋がります。かつその日に資格勉強を終えたときには「勉強したー」という実感が湧いてきて有意義な時間をとなることでしょう。

現に私もその日の勉強終わりには「今日はここまで勉強して知識を太ってる深めることができたぞ!フフッ( *´艸`)」という感じになりました笑

なのでプライベートな時間を資格で(有意義な時間を)潰すことができます。




仕事の他、様々な場面で活用できる可能性がある

資格は様々な場面で活用することができます。

例えば、アロマに関する仕事をしているアロマセラピストなんかはアロマテラピーの資格を取得していることがあります。

これを持っていると仕事に限らず友達と遊ぶときに

「わたしアロマテラピーの資格持ってるんだー」

これだけで話のネタになりますよね^_^

アロマテラピー以外でも、国家資格であるFP(ファイナンシャルプランナー)を持っていれば仕事で

「そういえばFP持ってたよね?保険に関してちょっと教えて」

なんて言う話につながったりもします。

このように資格は色々な場面で使えます。

自己肯定感が上がる

これは実体験ですが、資格勉強をしていると「しっかり勉強できてる!」と実感できて自己肯定感が上がり、さらにその資格に合格すれば爆上がりです。

なぜ自己肯定感が上がるのか?

恐らくそれは

1.目標(合格すること)を設定し

2.計画(目標達成するにはどのように勉強していくか)を建てる

3.問題(今日は気分が乗らないなど)が発生したとき自分でどのように対処するのか。

この3つが出来ているから自己肯定感が上がるのだと考えます。

意外と自己肯定感の低い人は多いです。(私もそうでした)

自己肯定感を高める目的で資格取得に挑んでみてはいかがでしょうか?

社会的に評価が上がる

国家資格などは会社によっては必ず持っておかなければならなかったりします。

また、資格が必要でない会社でも資格を持っておいて評価が低くなるなんてことはありません。

なぜなら有限である時間を遊ぶなどの時間に費やすことなく社会に貢献できるように知識を深める時間に費やしているからです。




どのような資格を取る?

資格と言っても日本にはたくさんの資格が存在します。

ここでは私がオススメする資格をいくつかご紹介します。

比較的に簡単な資格

比較的に簡単な資格として

・日商簿記3級

・乙種4類危険物取扱者

FP3級

があります。合格率は3つとも4060%の間で、勉強時間は50時間〜120時間ほどとなっています。比較的に簡単とは言ってもこれらはいずれもしっかり勉強しないと不合格になってしまいます。

下記の記事でもこの3つに関して解説していますのでこちらもご覧ください。

【資格】将来が不安?そんな時に資格取得!

ちょっと難しそうな資格

すこし難しい資格として

・宅建士

・第二種電気工事士

2つが挙げられます。

宅建士に関しては民法や宅建業法、税金など堅めな内容となっています。合格率も15%と決して高くはありませんが、この資格を持っていないとできない仕事もあるため、チャレンジする価値は大いにあります。

第二種電気工事士はコンセントなどの電気工作物を取り扱うことができます。合格率は決して低くはないですが、勉強する内容は

・筆記

・実技

2つに分かれている為、いろいろやることは多いです。

しかし、これを持っていれば電気に関するものを取り扱うことができるようになります。




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