【資格】将来が不安?そんな時に資格取得!

何かと変化の多い昨今となり、変化が多いと将来への不安などもでてくるかと思います。そんな不安を少しでも払拭できる助けとなるが資格取得です。資格取得は資格を取るためだけではなく自分を成長させてくれる物でもあります。今回は短い期間で取れる3つの資格をご紹介します。

スキマ時間なにしてる?

突然ですが、皆さんは「スキマ時間」になにをされていらっしゃいますか?

スキマ時間が作れる場所や場面というと以下のようなことろが考えられます。

・車内の通勤、通学
・カフェ
・家
・行列に並んでいる時
・友達を待っている時

でも、ふと思うかもしれません。

「この時間を使って有益なことに使えるんじゃないかな?」

そんな皆さんの疑問を打破すべく、こんな提案をさせていただきます。

それは「資格取得」です!

資格と聞くと、とても難しいと感じて抵抗あるかもしれません。

しかし、決してそんなことはありません。

弁護士や司法書士、弁理士といった難関資格もありますが、短期間で手の届く範囲の資格があります。

「将来が不安、、」、「何か行動を起こさないと、、」と感じている方は是非、資格取得を目指してください。

今回は無理なくスキマ時間を利用して取得できる資格をご紹介していきます。




短い期間で取れる資格!

スキマ時間を使って短い期間で取得できる資格がいくつかご紹介します。

日商簿記3級

日商簿記は日本商工会議所が実施している民間資格となっています。しかし、簿記は大企業・中小企業問わず、経営の業績や状態を把握するために必要な知識です。

例えば、テレビ等では「◯×会社の損益は◽︎△円でした」や「経常利益は◽︎△円でした」など、専門用語を使った話をよく聞きますよね。

このように会社の売上や収益を学ぶ為の資格が「日商簿記」なのです。

日商簿記は1級・2級・3級の3つに分かれています。

その中で2級と3級は毎年2月・6月・11月に行われています。(年度で言うと6月・11月・2月の順となります)

難関資格などは毎年1回が多いのですが、簿記2級・3級に関しては毎年3回行われているので受験するチャンスが多い資格です!

合格率は平均40%前後となっています。

決して低い数字ではありません。

そして、簿記3級に関しては難関資格とは違い、短期間で取得が可能です。

合格までにかかる時間は一般的に100時間程度と言われています。

例えば、1日1時間、勉強するとして、およそ3ヶ月と10日で取得できます。

このくらいの勉強期間であれば独学でも可能ですよね!?

でも、仕事してる方だと資格勉強とどう両立させていいかわからない方も多いことでしょう。

下記の記事で仕事と資格勉強の両立の仕方を載せています。合わせてご覧ください!

仕事と資格勉強の両立は社会人にとって難しかったりするものです。今回は資格勉強と仕事の両立の仕方と効率よく勉強する方法を解説していきます。 ...

これを聞いて「簿記、取れるんじゃない?」

と思ってくれたら幸いです!

これを機に日商簿記3級からチャレンジしてみませんか!?

FP3級

最近テレビや本屋さんでも「FP」と言う言葉を耳にしますよね?

FPとは「ファイナンシャルプランナー」の略で、何を学ぶかというと

・ライフプラン、資金計画
・金融資産の運用
・リスクの管理
・不動産取引
・相続等

などを学ぶことができます。

何となく聞いたことはありますよね?

また、上で挙げた5つは「学科」試験のもので、

これとは別に「実技」という試験があります。

実技と聞くと作業するのかな?

と思うかもしれませんが、実際のところ違います。

FP試験は「きんざい」というところと「日本FP協会」というところ2つで実施しています。

「学科試験」はどちらも共通なのですが、「実技試験」の内容が違います。

きんざいと日本FP協会の行う実技試験は「筆記」か「マークシート」で行います。

日本FP協会、きんざい

では、実際のところきんざいと日本FP協会どちらがいいの?

ということになりますが、どちらでも構いません。

きんざいの方は問題数が少なく、1問の配点が大きいですが、筆記が得意な方は有利かもしれません。

日本FP協会は問題数がきんざいに比べ、多く1問の配点が低いですが、マークシートに慣れている方はこちらをオススメします。

合格率は70〜80%と日商簿記3級と比べ、高いため、チャレンジしやすいです。

勉強時間はだいたい150時間程度とされています。

学科の内容を見ると難しそうに感じますが、とても為になる知識を得ることができ、合格率も高い資格ですので、取得しておいて損ではありません。




乙種4類危険物取扱者

この資格は少し専門的になる資格となります。

しかし、聞いたことがある用語が出てきます。

・ガソリン
・軽油
・灯油

聞いたことありますよね?

上記で挙げたこの他にも出てきますが、これらを「引火性液体」と言います。

この資格は国家資格で、この資格が使われている場所は

セルフのガソリンスタンドや機械工場や化学工場などで使われています。

セルフのガソリンスタンドで働いてる方の中にはこの乙種4類危険物取扱者をお持ちの方がいらっしゃるのです。

セルフのガソリンスタンドの場合、この資格を持っていない人(給油しに来た運転手など)が給油する場合はこの資格を持ったガソリンスタンドにいる従業員の立ち会いが必要になります。

この理由ためセルフガソリンスタンドで働く場合は乙種4類危険物取扱者が必要となる場合があるのです。

この資格の試験回数は前期・後期に分かれており、東京都を例に挙げると前期で26回、後期で27回実施されています。(2019年度調べ)

試験回数がとても多いですよね!

合格率は30〜40%となっております。

勉強時間はおよそ60時間とされています。

この試験もチャレンジして損はありません。

以下に、3つの試験の目安となる勉強時間と合格率を載せておきます。

日商簿記3級、FP3級、乙種4類危険物取扱者

この他にもオススメしている資格がありますので、下記URLからご覧になってください。

学びは人を成長させてくれます。学び方も様々あると思いますが、ここでは「資格」という形で自分を成長させること、と何の資格がオススメなのか?...

いかがでしたでしょうか?上記に挙げた勉強時間や合格率はあくまで目安となります。

将来の自分の手助けになるよう、上記に挙げた資格のどれか1つでも取得してみてはいかがでしょうか?

下記に今回ご紹介した資格を実施している公式HPのURLを添付しておきますので参考にしてみてください。

日本商工会議所(日商簿記3級)

きんざい(FP3級)

日本FP協会(FP3級)

一般社団法人消防試験研究センター(乙種4類危険物取扱者)

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