【2023年版】宅建マンガ4選をご紹介!

今回は宅建×マンガを4選、ご紹介します。マンガといってもどれもしっかりと宅建に関する情報が記載されております。(書籍画像周辺にある「楽天市場で見る」ボタン、「Amazonで見る」ボタンで購入することができます。)

ちびっこ宅建士が登場するマンガならこれ!

2023年版 マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)

【基本情報】

出版社 : ‎宅建学院 (2022/11/4)

発売日 : 2022/11/4

言語 : 日本語

単行本(ソフトカバー): 258ページ

【テキストをパッと開いた感想】

2色刷りで4コママンガのように書かれていてわかりやすい

【あらすじ】

10歳にして宅地建物取引士を取得しているスーパー少女、青木葵ちゃん。葵ちゃんを含むパパやママ、おばあちゃんらも登場。そんな葵家は不動産を開業し、お客様と売買取引を行う。しかし、葵ちゃんはお客様のお子さんを好きになってしまう!果たして葵家はどうなってしまうのか!?

【書籍の特徴】

2色刷りで読みやすい

・基本的にページの左側をマンガ、右をそのマンガに関する詳細な説明として書かれている。

・書籍自体も分厚くなく読みやすい

【一言で言うと】

持ち運び&物語&見やすさ、すべてOK

社員から顧客まで個性的なキャラが登場するマンガはこれ!

これだけ! まんが宅建士 2023年度版 (日建学院「宅建士一発合格!」シリーズ)


【基本情報】

出版社 : 建築資料研究社 (2022/10/11)

発売日 : 2022/10/11

言語 : 日本語

単行本(ソフトカバー) : 364ページ

【テキストをパッと開いた感想】

本当にマンガを読んでる感覚

【あらすじ】

父が社長を務める宅興産の重役から一念発起し、宅ホームを創業した宅建士郎は宅建士を一発で合格している。その宅ホームに所属するメンバー達は宅建受験者であり、日建学院から熱血指導を受けている。個性あふれる顧客達とのやりとりの中、宅建士郎が率いるメンバー達は無事宅建合格となるのか!?

【書籍の特徴】

2色刷り

・宅建業法、法令税その他、権利関係の順で話が進んでいく

・ギャグ要素多め

・テキストのように文章があまり書かれておらず、本当のマンガのように読んでいく形になっている。

・個性的な登場人物が多い

・キャラの設定や相関図がしっかりしている

・宅建士における重要な内容は文章で表現するのではなく、キャラが吹き出しを使って説明してくれる

【一言で言うと】

マンガとして読みたい方にはオススメ

恋愛×宅建のマンガはこれ!

2023年版 ユーキャンの宅建士 まんが入門 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

【基本情報】

出版社 : U-CAN; 2023年版 (2022/10/14)

発売日 : 2022/10/14

言語 : 日本語

単行本(ソフトカバー) : 272ページ

【テキストをパッと開いた感想】

マンガと文章が分けられていて読みやすい

【あらすじ】

桃山不動産を舞台に、桃山不動産社長夫妻の娘である桃山エミと新入社員でエミに一目惚れする青空カケル、エミと幼馴染で宅建の勉強を教えている波風ハヤトの三角関係を物語にしている。その他、人形を操る男社員やお客さんでも口説こうとする女社員など個性的な人達も登場。果たしてこの三角関係の行方はどうなるのか!?

【書籍の特徴】

・権利関係、宅建業法、法令・税その他、5問免除の順で記載されている

2色刷り

4コママンガのように上のコマから下のコマに読んでいくスタイルで読んでいて楽しい

・冒頭のページはフルカラー

・合格までのロードマップ、宅建試験の全体像があり、学習へのスムーズなサポートがされている

・ユーキャンの姉妹テキスト「速習レッスン」へのリンクがついていてマンガでわからない部分は速習レッスンを見ることで解決

【一言で言うと】

恋愛を交えつつ宅建についても学べる楽しい一冊

(個人的には表題部と権利部の詳細な表が載っていて親切さを感じた)

主要キャラ4人のみで話が展開!読みやすい宅建マンガならこれ!

うかる! マンガ宅建士入門 2023年度版


【基本情報】

出版社:日経BP 日本経済新聞出版 (2022/10/13)

発売日:‎2022/10/13

言語:日本語

単行本(ソフトカバー):256ページ

【テキストをパッと開いた感想】

絵のタッチは個人的に好き

【あらすじ】

東京の秋葉原にある浪江不動産で働く青年、小川慎(24)はある日、居酒屋で同業の友人と飲んでいる時に友人が宅建士資格を取得していることを知る。小川はこれをきっかけに宅建士試験を受けるべきか悩んでいた。そんな小川に会社の先輩で宅建士保有資格者でもある和泉響子(29)がアドバイスを送る。この他に好奇心旺盛でマンガやゲーム好きな弓崎ジャンヌ(18)や「一国一城の主」を目指して不動産会社を渡り歩いている貿易会社を営む社長、信山長治(47)が加わり、物語を展開していく。

【書籍の特徴】

・一部カラー+2色刷り

・登場する主要キャラが4人のみのため読みやすく、宅建についての内容も頭に入ってきやすい

・毎年出題される重要ポイントを解説

・キャラが可愛い(筆者の主観)

・他の宅建マンガに比べてクセがない

【一言で言うと】

クセがなく、スッと読める一冊!


下記の記事で宅建士テキストを複数チョイスしていますのでこちらもご覧ください。

https://takkenn01.com/2360/

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