勉強の仕方は本とスマホどっちがいい?【資格】

資格勉強をしようと余っていても最近では本での勉強からスマホでの勉強など色々な勉強の仕方があります。今回は本とスマホの勉強の仕方におけるメリットとデメリットを解説していきます。

本かスマホか

資格を勉強する上で今までは本で勉強することが多かったのではないでしょうか?(わたしも本でよく勉強していました)

しかし、最近だとスマートフォン一つでオンラインの勉強ができます。

(オンライン学習についてはこちらの記事をチェックしてみてください→資格スクエアのここがすごい!IT技術を使って宅建士資格を取得しよう!】)

下記に本とスマホのメリット、デメリットを示します。

本のメリット

1.書き込むことが出来る

分からない部分や覚えておきたい内容をチェックマークやメモなどの書き込みを行うことによって自分だけのテキスト兼ノートが出来上がります。

テキストを、読むだけでなく自分で書くという行為は自らの頭の中での理解の定着に繋がる、と考えられます。

これによってモチベーションを保つ事が出来る可能性があります。

2.忘れた箇所にすぐ戻れる

「そういえば、あそこの内容がわからなかったな、、」なんてことありますよね。

付箋など貼ってわからなかったページに戻るという動作は意外にもスマホよりの方が早かったりしますので、スムーズな勉強が行えます。

これは一見、地味ですがメリットと言えるでしょう

3.読み見終えた時の達成感

その日に読み終えたり書き込んだページを改めて見直すと、今まで自分が勉強してきた達成感が味わえます。

これも地味にモチベーションが保たそうですね

本のデメリット

1.かさばる

情報量の多い資格は勉強する内容が多い分、本自体も分厚いのでかさばるのがデメリットとなりますね。

2.わからないことをすぐ調べることが出来ない
本の場合、読んでいてもイメージが沸きにくい等、わからない部分が出てきます。

スマホで調べたり、違う本で確認したりしなければならなかったりします。




スマホのメリット

1.コンパクトで持ち運びが楽

本と比べてかさばらない為、満員電車の中でも読むことが出来ます。

2.わからないことをスマホで調べられる
もし、オンライン教材でもわからない点があった場合、インターネットで資格専門サイトSNSなどでも調べることも可能なのでこれもメリットと言えます。

スマホのデメリット

1.プライベートと勉強の切り替えが難しい

スマホは友達との連絡から仕事まで全て一つでできます。できてしまうが故にプライベート勉強のスイッチの切り替えが難しくなるかもしれません。

2.充電切れの恐れ

充電可能な施設が近くにあり、そして充電器があれば大丈夫かもしれません。

しかし、そのような場所が近くにない場合、勉強が出来なくなってしまいます
スマホを使う以上、仕方のないことかもしれません。

3.画面が小さくて見にくい

大き目のタブレットやパソコンで勉強するのであれば画面が大きく、見辛くないかもしれません。

しかし、スマホで勉強となると画面が小さく、オンライン授業で動画授業だったりした場合、「停止ボタン押したいけど押しづらい

なんてこともあるのではないでしょうか?

どちらも一長一短あるのは仕方のないことですね。自分はどちらが良いのか、軽く事前に調べてから選んでみてください!




どんな本が良いか

ここで資格勉強においてどんな本を選べば良いかも解説していきます。(スマホの方は割愛します!)
自分に合った本があればそれに越したことはありません!
でも、もしも自分に合った本がどんなものかわからない!と言う方のためにどのような本が良いかわたしなり考えました!
基本的にテキストの文章は黒字で、重要な文は色の付いた文字で書かれているテキスト
が良いと思います。
例えば下記のような感じです。
【宅建士のテキストより】
相手方との通謀により、ありもしない契約を作り、あたかも契約したかのようにみせることを虚偽表示という。
何色も使っているテキストもありますが、僕の場合目移りしてしまい、どこが重要かわからなくなってしまいます。
そのため、上記でも示したように、黒文字色付き文字2色くらいで構成されているテキストをおすすめします。
ぜひ参考にしてみてください!




まとめ

・本のメリット

書き込むことが出来る

忘れた箇所にすぐ戻れる

読み見終えた時の達成感

・本のデメリット

かさばる

わからないことをすぐ調べることが出来ない

・スマホのメリット

コンパクトで持ち運びが楽

わからないことをスマホで調べられる

・スマホのデメリット

プライベートと勉強の切り替えが難しい

充電切れの恐れ

画面が小さくて見にくい

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